Seagate Barracuda 7200.12 ST31000528AS

 本日の買い物は、Seagate製SATA接続1TB HDD、Barracuda 7200.12 ST31000528ASです。通常新品で、価格もやや高めの5,480円でした。

 実は昨晩、急にファイルサーバーのWindowsがブルースクリーンを連発するようになってしまいました。エラーコードやイベントビューアーによるとHDD不良とのことだったため、急遽代替品として買ってきたのです。

 OSの再インストールは面倒だったので、HDDクローンスタンドを使ってまるごと複製してしまおうと思っていましたので、容量の不一致が起こりにくいよう、ST31000333AS(Barracuda 7200.11)の後継モデルとなるST31000528ASを選択したのです。ただ、メインPC内のST31000340ASもS.M.A.R.Tのステータスが少々おかしいようで、この世代のSeagate製品にはかなり不信感を感じざるを得ません。一世代違ったことで改善されていればと願っています。

 あとはまだ保証が残っているはずのST31000333ASの外箱を発掘してきて、修理送りにすれば解決だと思うのですが...。

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コメント(2)

G兄 :
自分は日立に逃げました・・・。
JIVE Author Profile Page:
データ復旧業者の実績で、ここ2年ほどで急激にSeagateの故障品比率が上がっていたのが気になっていたのですが、こう続くとやはりSeagateはダメなのかという気にはなりますね。

HGSTは最近1台買ったので様子見です。WesternDigitalは地雷といわれるCaviarGreenが壊れないのに、Raptorが壊れたのが何とも…。

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このページは、JIVEが2010年12月 6日 17:55に書いたブログ記事です。

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