昨日外出のついでに購入してきました。ASUS製PCI-Express 4Xスロット用USB3.0+SerialATA 6.0Gbpsコンボカード、ASUS U3S6です。発売されたばかりなので当然新品で、価格は4,780円でした。

 先代のメインPC用M/BだったM2N32-SLI DELUXEもそうだったのですが、現在使用中のCROSSHAIR II FormulaもUSBで大量の機器をぶら下げると給電能力にやや不安があり、その状態でさらにUSBバスパワーで大容量ハードディスクを接続すると、上手くスピンアップしないということが良くあります。

 今までは仕方ないので消費電力の大きな機器を一度外したりすることで対処していたのですが、やはり不便なのでUSB I/Fを追加して既存のUSBと併用しようかと思っていたのですが、32bit PCIスロットには既にオーディオI/FやSCSI H/Aが居座っていますので増設する余地がありませんでした。PCI Express版のUSB I/Fが発売されるのを密かに願っていたのですが、USB3.0が登場したことで急に選択肢が増えはじめ、どれかは買おうと思っていました。

 数種類発売された中で、最も実売価格の安い玄人志向製品(中身はBUFFALOの基板にしか見えません)が秋葉原で4K弱ということで、買うのならそれかと思っていたのですが、千葉で買おうと思うと4,180円という何とも中途半端なお値段でした。

 で、その横を見ると600円の差でU3S6が置いてありました。玄人志向を除く殆どのUSB3.0対応I/Fは大体5K弱ですから、ほぼ同じ価格でSerialATA 6.0Gbps対応コネクタが2つついてくるなら悪くないと思ってこちらを買ってきたわけです。

 私が買った時には在庫は潤沢にあったのですが、後でAKIBA PC Hotlineを見てみると秋葉原の各ショップは在庫もごく少数で瞬殺だったとのこと。私が買ったのはもう夕方と言って良い時間帯でしたので、最近レアものは地方の方が確実に買えるということでしょうか。

 最後にU3S6導入後のデバイスマネージャの状態を。

usb30.jpg

 前回紹介した動画の本編がアップ開始となりました。第一話ということですが、用意されている動画が50分近いものであるため、4つに分割してアップされています。よって、紹介はマイリストで。

http://www.nicovideo.jp/mylist/15997683

 今回初めて明らかになったのですが、アメリカ全州制覇の企画の頃から、ひろゆき氏がこのシリーズを視ていたらしいですね。彼のtwitterで触れられています。

http://twitter.com/hiroyuki_ni/statuses/5905196213

 私が制作段階に関わるようになったのは2009年版のアメリカ全州制覇からですが、ほんの少しずつながら注目されていくようになっているのは喜ばしい限りです。

 ちなみに最終チェック版として貰ったのはAVCHDでエンコードされたバージョンなのですが、これが恐ろしく負荷の高いファイルで、私のメインPCで視ているときには特に気にならなかったのですが、ノートPC(NEC VersaPro VY16A/W)や60GB版のPlayStation3ではコマ落ちがひどく快適な再生は到底無理でした。

 画質については好評を得ているようですが、それにはこのような苦労もあるということで。

 今日はネタがないので、この間見て思わず吹き出してしまった画像をご紹介します。まずはこちらをご覧ください。

 今まで色々な犬を見てきましたが、この格好を出来る犬にお目にかかったことはありませんでした。普通なら、こうなるはずです。我が家でかつて飼っていた柴犬もやはりこれとほぼ同じでしたし。

 私は眺めたり可愛がるだけなら犬でも猫でも良いのですが、飼うとすればやはり犬を選ぶということで、どちらかといえば犬派だと思います。今まで飼った動物も、年数でいえば犬が最も高い割合になりますし。

#数でいえばウサギになりますが。

 ウサギを飼っていたときには、かなり適当に犬小屋に扉を付けただけの状態で飼っていたのですが、実際にところこれで普通に飼えるのはかなり度胸の据わったウサギだけらしいですね。ウサギは本来神経質な動物なので、犬や猫が平然と歩き回っているような場所で飼ってはいけないのだとか。

 先日、ケーズデンキを歩いていると、展示品のミニコンポからケニー・Gの演奏らしき曲が聞こえてきました。ケニー・Gのサックスは音に特徴がありますから、いつもなら断定出来るのですが、らしきとしか言えないのはあまりに音質が悪かったからです。まるで昔のMIDI音源で鳴らしているような音色に感じたほどですから。

 そのときに使われていた展示品は、オンキョーのX-N7SXという機種だったと思いますが、丁度そのときにオンキョーの営業の方が私物のCDを鳴らしていたらしく、私が試聴ソースに反応したのを見ると声をかけてきました。

 感想を聞かれたので、割と正直に「音になっていない」という旨を答えたわけですが、そうすると次々と上位モデルに移って試聴ということになっていったわけです。まず先程のX-N7SXの上位機種であるX-N9SXを聴いたのですが、ほんの少しスピーカーのクオリティがマシになるという程度でそれほど大きな違いとは感じられません。

 一応販促している商品に否定的なコメントをしている以上、きちんと根拠を挙げて説明しましたので、私が求める水準のハードルが高いということで、コンパクトながら単品オーディオのセット商品となるINTEC 275の試聴ということになりました。

 このときに使った組み合わせは、A-933(アンプ)+C-733(CDプレイヤー)+D-412EX(スピーカー)という組み合わせで、8万円+6万円+12万円と、値段でいえばなかなか立派なシステムです。特にスピーカーなど、私がリファレンスとしているSANSUI SP-100i(55,000円x2)よりも高額なほどです。

 なるほど、確かにそれまでに聴いた機種とは明らかに次元が異なる音質になります。少なくともサックスはサックスに聞こえますし、ヴォーカル曲(やはり営業氏の私物であるHAYLEYのアルバム)もそれらしくは鳴ります。ミニコンポと単品オーディオの違いは十分に感じられるほどの差はあったでしょう。

 ただ、では自分に予算があれば納得してこの値段を払える音質かといえば、答えは明らかに「ノー」です。良いというのはあくまでミニコンポ比であって、少なくとも私には1本6万円のスピーカーを使っているシステムといわれて納得出来る水準のものではありませんでした。CDプレイヤーにしても、このモデルに6万円払うのであれば、Pioneer DV-610AV(実売価格1万円台後半)を買ってきて手を加えていった方がよっぽど良いような気もします。そもそも初期状態でも価格差ほどに質的な差があるとは到底思えませんでしたし。

 試聴結果の最大の収穫といえるのは、新品で20万円のオーディオセットを買ってもとても満足出来るものではないことが理解出来たという事でしょうか。中古で20万円かけられればかなりの音質のシステムが組めるのですが。

 ひさしぶりのPC関連での買い物です。一応前回の買い物はDDR2 SO-DIMMでしたが、これは他人のものを代理で買ってきただけでしたので、自分の買い物ということになると前回のPT2まで遡ります。

 本日の買い物はI-O DATA製iCONNECT対応MOドライブ(USB-iCONNECTコンバータセット)、MOA-i1300W/USBです。未チェックジャンクで価格は980円でした。未チェックジャンクといいつつも購入店では「動かなければレシートと一緒にお持ちください」という注意を受けましたので、なかなか良心的かもしれません。

 取りあえず動作確認を取ってみましたが、問題はないようです。I-O DATA発売の商品だけあり、1.3GBのブランクメディアまできちんと添付されている辺りは好感が持てます。1.3GBのメディアは案外高額なものですから、本体の価値は実質ゼロに等しいということでしょうか。

 今まで数多くMOドライブを使ってきましたが、USBで接続出来るGIGAMOを入手したのはこれが初めてです。今まではメイン級のPCに必ずSCSI H/Aを装着していたのですが、これは過去の資産であるMOを利用するためでした。今回手軽な外付け製品が手に入ったことで、ようやくSCSI廃止に向かえる体制が出来た辺りは大きなメリットです。

 この製品の内蔵ドライブはMCD3130APで、割合故障が多かった記憶があるのですが、そうなったところで中身だけ交換して箱を使うことはでいますからね。