日本ではあまり珍しくないのですが、BON JOVIが出演するということで録画しておきました。MUSIC JAPANという番組名の割には、過去にも洋楽アーティストが結構出演しているようですが...。

 このMUSIC JAPANという番組はあまり知名度は高くないのですが、この番組の特番として以前山銀さんが日記に書かれていた「新世紀アニソンSP」を制作する一方で、ビートルズの特番も放送してくれたりとなかなかアグレッシブな番組作りをしていて好感が持てます。

#ちなみに「アニソンSP」はもうじき第2弾の収録だとか。

 この日の出演者はBON JOVIの他には水樹奈々、UVER World、モーニング娘。、BoA、JAY-EDなど。BON JOVIと水樹奈々を同じ音楽番組で見られる機会などそうそう無いでしょうね(笑)。ちなみにUVER World、水樹奈々、モーニング娘。といえば、今週のオリコンシングルチャートの2,3,4位ですから、一応最新ヒット曲をきちんとカバーしているということにはなりますね。

 出演者によっても多少違うのですが、基本的には各組ともほぼワンコーラスずつの演奏となる中で、BON JOVIは新曲「We weren't born to follow」を間奏のみ短縮するかたちで演奏してくれました。かつての大ヒット曲「Livin' on a prayer」や「It's my life」などは既にキーを落とさなければ歌えなくなってしまっているJohn Bon Joviですが、その声域でも歌えるような音域で収めていながらキャッチーな曲をきちんと作ってくる辺りはさすがです。比較のためにPVを見てみたのですが、番組で歌った方が少しソフトな歌い方でむしろ巧さを感じました。

 この番組は、出演者と曲目が毎回事前に公式ページで公開されていますので、気になる出演者がいるときだけ録画しているのですが、民放の音楽番組と違ってかなり幅広い出演者が楽しめる貴重な番組ですので今後も頑張って欲しいところです。

 以前から予告してありましたように、昨日を以てNEWEBドメインに設置してあったコンテンツ全てが閲覧不能となりました。厳密には、本日の未明に読み出しが出来なくなったようです。

 「Xv協定Xt**支部」からのリンク及び、PC-98シリーズ用周辺機器設定資料については、「jive.pekori.to」への移行作業を行ってありますが、残りのコンテンツについては特に移行は行っておりませんので、もしかしたら何か読み出せなくなっているページがあるかもしれません。その場合には基本的に再掲載は行いませんが、ごく希に単なるリンクミスなどの可能性もあります。明らかにおかしい箇所などがありましたら、ご一報いただければ幸いです。

 なお、余剰在庫の放出についてですが、また新たに発掘されたものなどもありまして今年中にはもう一度行いたいのですが、先週から体調不良が続いていて作業が全く進んでおりません。また、今月は都内への通い仕事が続く予定ですので、まだ暫く時間がかかるものと思います。

 お待ちの方には申し訳なく思いますが、上記の通りとなりますので、よろしくお願いいたします。

 春に開催されたイベントでも少し匂わされていましたが、やはりPSPだけではなくWindowsでも発売されるようです。今のところ発売されるという予告だけで詳細はそれほどわかっていないのですが、少し気になったのはファルコム公式サイトの説明文です。

<以下引用>
「大好評発売中のPSP『Ys I&II Chronicles』をPCゲームに完全移植!携帯するゲームから腰をすえてじっくり大画面で!

PSP版で好評だった、新旧グラフィック、3タイプのBGM切り替え機能を忠実に移植。20年以上にわたるイースの歴史を数々の美麗グラフィック&多彩なイースサウンドを堪能しよう。」
<引用ここまで>

 これを読む限りでは、PSP版で開発しておいて、それをWindows版に移植したと解釈出来ます。これまで発売されたPSPタイトルはWindows版が先に存在していて、それをPSPに移植という形だったのですが、「Brandish」以降のタイトルはそれが逆転しているようです。

 別にどちらが先であっても構わないのですが、PC前提で設計されていないと高解像度時のこだわりなどが失われる気がするのが少々不安です。

 Windows7が一般向けにも発売されましたが、そうなると売りようが無くなってしまうのが前作Windows Vistaです。Vista発売時のXPは、非力なPCで使う限りはXPに分があるという定評があったためか、一定の需要が常にあったわけですが、Windows7に対するWindows Vistaの位置づけは「全ての点で劣っている旧世代OS」である以上、価格的に大きな差がなければ買う人がいなくなってしまうのも当然のことです。

#XP→Vistaではハードウェアのドライバが提供されるか否かという問題も
#あったわけですが、Vistaと7ではドライバもほぼ共通ですからね。

 Windows7のリリース予定が定まってからは、Vistaに7へのアップグレード権を付けることでVistaの価値を保っていたのですが、アップグレード権がない世代のVistaではもはや叩き売らなければ全く売れないということでしょう。秋葉原のソフマップではこのような売り方となっているようです。

 Windows7の軽快さはもちろんバイナリレベルでのチューニングなどもありますが、それ以上に読み込むドライバの最適化などの要素が大きいそうですから、逆に言えば接続機器が増えていけば徐々にVistaと変わらない程度の体感速度になっていくということになります。そう考えればVistaを格安で買ってきて使い倒すというのも、決して悪くはないのではと思います。

 このテーマは今回で最後にします。今回はメーカーブースも多少ありますが、中心となるのはカー・オブ・ザ・イヤー30周年展の展示車です。

 もっとも、本当に30年前の車両というのはあまりなく、割合最近まで街で見かけた車や、今でもごく普通に走っているものも多く含まれています。

 それでは例によって続きからご覧ください。