2009年11月アーカイブ
昨日外出のついでに購入してきました。ASUS製PCI-Express 4Xスロット用USB3.0+SerialATA 6.0Gbpsコンボカード、ASUS U3S6です。発売されたばかりなので当然新品で、価格は4,780円でした。
先代のメインPC用M/BだったM2N32-SLI DELUXEもそうだったのですが、現在使用中のCROSSHAIR II FormulaもUSBで大量の機器をぶら下げると給電能力にやや不安があり、その状態でさらにUSBバスパワーで大容量ハードディスクを接続すると、上手くスピンアップしないということが良くあります。
今までは仕方ないので消費電力の大きな機器を一度外したりすることで対処していたのですが、やはり不便なのでUSB I/Fを追加して既存のUSBと併用しようかと思っていたのですが、32bit PCIスロットには既にオーディオI/FやSCSI H/Aが居座っていますので増設する余地がありませんでした。PCI Express版のUSB I/Fが発売されるのを密かに願っていたのですが、USB3.0が登場したことで急に選択肢が増えはじめ、どれかは買おうと思っていました。
数種類発売された中で、最も実売価格の安い玄人志向製品(中身はBUFFALOの基板にしか見えません)が秋葉原で4K弱ということで、買うのならそれかと思っていたのですが、千葉で買おうと思うと4,180円という何とも中途半端なお値段でした。
で、その横を見ると600円の差でU3S6が置いてありました。玄人志向を除く殆どのUSB3.0対応I/Fは大体5K弱ですから、ほぼ同じ価格でSerialATA 6.0Gbps対応コネクタが2つついてくるなら悪くないと思ってこちらを買ってきたわけです。
私が買った時には在庫は潤沢にあったのですが、後でAKIBA PC Hotlineを見てみると秋葉原の各ショップは在庫もごく少数で瞬殺だったとのこと。私が買ったのはもう夕方と言って良い時間帯でしたので、最近レアものは地方の方が確実に買えるということでしょうか。
最後にU3S6導入後のデバイスマネージャの状態を。

前回紹介した動画の本編がアップ開始となりました。第一話ということですが、用意されている動画が50分近いものであるため、4つに分割してアップされています。よって、紹介はマイリストで。
http://www.nicovideo.jp/mylist/15997683
今回初めて明らかになったのですが、アメリカ全州制覇の企画の頃から、ひろゆき氏がこのシリーズを視ていたらしいですね。彼のtwitterで触れられています。
http://twitter.com/hiroyuki_ni/statuses/5905196213
私が制作段階に関わるようになったのは2009年版のアメリカ全州制覇からですが、ほんの少しずつながら注目されていくようになっているのは喜ばしい限りです。
ちなみに最終チェック版として貰ったのはAVCHDでエンコードされたバージョンなのですが、これが恐ろしく負荷の高いファイルで、私のメインPCで視ているときには特に気にならなかったのですが、ノートPC(NEC VersaPro VY16A/W)や60GB版のPlayStation3ではコマ落ちがひどく快適な再生は到底無理でした。
画質については好評を得ているようですが、それにはこのような苦労もあるということで。
今日はネタがないので、この間見て思わず吹き出してしまった画像をご紹介します。まずはこちらをご覧ください。
今まで色々な犬を見てきましたが、この格好を出来る犬にお目にかかったことはありませんでした。普通なら、こうなるはずです。我が家でかつて飼っていた柴犬もやはりこれとほぼ同じでしたし。
私は眺めたり可愛がるだけなら犬でも猫でも良いのですが、飼うとすればやはり犬を選ぶということで、どちらかといえば犬派だと思います。今まで飼った動物も、年数でいえば犬が最も高い割合になりますし。
#数でいえばウサギになりますが。
ウサギを飼っていたときには、かなり適当に犬小屋に扉を付けただけの状態で飼っていたのですが、実際にところこれで普通に飼えるのはかなり度胸の据わったウサギだけらしいですね。ウサギは本来神経質な動物なので、犬や猫が平然と歩き回っているような場所で飼ってはいけないのだとか。
先日、ケーズデンキを歩いていると、展示品のミニコンポからケニー・Gの演奏らしき曲が聞こえてきました。ケニー・Gのサックスは音に特徴がありますから、いつもなら断定出来るのですが、らしきとしか言えないのはあまりに音質が悪かったからです。まるで昔のMIDI音源で鳴らしているような音色に感じたほどですから。
そのときに使われていた展示品は、オンキョーのX-N7SXという機種だったと思いますが、丁度そのときにオンキョーの営業の方が私物のCDを鳴らしていたらしく、私が試聴ソースに反応したのを見ると声をかけてきました。
感想を聞かれたので、割と正直に「音になっていない」という旨を答えたわけですが、そうすると次々と上位モデルに移って試聴ということになっていったわけです。まず先程のX-N7SXの上位機種であるX-N9SXを聴いたのですが、ほんの少しスピーカーのクオリティがマシになるという程度でそれほど大きな違いとは感じられません。
一応販促している商品に否定的なコメントをしている以上、きちんと根拠を挙げて説明しましたので、私が求める水準のハードルが高いということで、コンパクトながら単品オーディオのセット商品となるINTEC 275の試聴ということになりました。
このときに使った組み合わせは、A-933(アンプ)+C-733(CDプレイヤー)+D-412EX(スピーカー)という組み合わせで、8万円+6万円+12万円と、値段でいえばなかなか立派なシステムです。特にスピーカーなど、私がリファレンスとしているSANSUI SP-100i(55,000円x2)よりも高額なほどです。
なるほど、確かにそれまでに聴いた機種とは明らかに次元が異なる音質になります。少なくともサックスはサックスに聞こえますし、ヴォーカル曲(やはり営業氏の私物であるHAYLEYのアルバム)もそれらしくは鳴ります。ミニコンポと単品オーディオの違いは十分に感じられるほどの差はあったでしょう。
ただ、では自分に予算があれば納得してこの値段を払える音質かといえば、答えは明らかに「ノー」です。良いというのはあくまでミニコンポ比であって、少なくとも私には1本6万円のスピーカーを使っているシステムといわれて納得出来る水準のものではありませんでした。CDプレイヤーにしても、このモデルに6万円払うのであれば、Pioneer DV-610AV(実売価格1万円台後半)を買ってきて手を加えていった方がよっぽど良いような気もします。そもそも初期状態でも価格差ほどに質的な差があるとは到底思えませんでしたし。
試聴結果の最大の収穫といえるのは、新品で20万円のオーディオセットを買ってもとても満足出来るものではないことが理解出来たという事でしょうか。中古で20万円かけられればかなりの音質のシステムが組めるのですが。
ひさしぶりのPC関連での買い物です。一応前回の買い物はDDR2 SO-DIMMでしたが、これは他人のものを代理で買ってきただけでしたので、自分の買い物ということになると前回のPT2まで遡ります。
本日の買い物はI-O DATA製iCONNECT対応MOドライブ(USB-iCONNECTコンバータセット)、MOA-i1300W/USBです。未チェックジャンクで価格は980円でした。未チェックジャンクといいつつも購入店では「動かなければレシートと一緒にお持ちください」という注意を受けましたので、なかなか良心的かもしれません。
取りあえず動作確認を取ってみましたが、問題はないようです。I-O DATA発売の商品だけあり、1.3GBのブランクメディアまできちんと添付されている辺りは好感が持てます。1.3GBのメディアは案外高額なものですから、本体の価値は実質ゼロに等しいということでしょうか。
今まで数多くMOドライブを使ってきましたが、USBで接続出来るGIGAMOを入手したのはこれが初めてです。今まではメイン級のPCに必ずSCSI H/Aを装着していたのですが、これは過去の資産であるMOを利用するためでした。今回手軽な外付け製品が手に入ったことで、ようやくSCSI廃止に向かえる体制が出来た辺りは大きなメリットです。
この製品の内蔵ドライブはMCD3130APで、割合故障が多かった記憶があるのですが、そうなったところで中身だけ交換して箱を使うことはでいますからね。
部屋のガラクタ箱の中身を漁っていたら、微妙なパーツが発掘されました。基本的にはゴミとして捨てる以外に無いと思うのですが、万が一欲しいという人がいればと思いましたので、一応リストを掲載しておきます。今回のリストは全く整理等はしておりませんので見づらくなっていますが、何卒ご了承ください。当然全ての品は未チェックです。
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SANYO CRD-BP2N SCSI CD-R ジャンク表記あり
Plextor PX-32TSi WideSCSI CD-ROM
Panasonic CW-7502-B SCSI CD-R
TOSHIBA SD-W2002 ATAPI DVD-RAM (ベゼル無し)
Panasonic LF-1194 PD 2台
RICOH MP9120A DVD/CD-RW Combo
Panasonic CR-589 ATAPI CD-ROM
I-O DATA HDVS-UM ケースのみ SDAT ジャンク表記あり
I-O DATA CDV-PX12 ケースのみ SCSI 50P
I-O DATA CDR-TX824 SCSI CD-R(external)
BUFFALO CDR-S412 SCSI CD-R(external)
HITACHI CDR-8335 ATAPI CD-ROM
Plextor PX-W1210TA ATAPI CD-R
SONY CDU701 ATAPI CD-ROM
I-O DATA GA-NB1/C VRAM1MB追加 添付品全無し
Logitec LHA-301 C-Bus SCSI H/A SMIT
SNE SoundOrchestra LV C-Bus SoundBoard
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万が一コレクターとして欲しいという品がございましたら、コメントにその旨をお書きください。実はもう少し出てきた品もあったのですが、QVision WaveMasterのMIDI Master付きなどはコレクションとして保管しておこうかと思いまして...。
最近体調が優れず、今日も病院と客先1カ所を回ってくるのがやっとという感じでした。行動の量が落ちると必然的にブログのネタがなくなってくるわけで...。
そんなわけで、今日はニコニコ動画にアップされてる動画を紹介しておきます。実は途中からは、私も若干企画や制作に関わっている作品なのですが。
厳密に言えば本編はこれから公開なので、今のところ上がっているのは予告編だけとなります。ニコニコ動画のアカウントをお持ちでなければ「ニコニコ外部プレイヤー」をご利用ください。
これは元々「アメリカ全州制覇の旅」の派生企画ですので、予習としてはこれまでのシリーズをご覧いただけばノリは解っていただけるものと思います。
「アメリカ全州制覇の旅」マイリスト
新企画の方は、一度字幕のチェックなども含めて公開直前レベルまでは仕上がっていたのですが、編集前の素材を一通り視ていると尺を詰めすぎているという印象を受けたので、再度編集し直しているうちに公開時期が結構延びてしまいました。
実は編集の話をするときなどに、私が打ち合わせ用のPCモニタとして購入したSHARP LC-32P1が活躍してくれるわけで...。
#この作業を快適にするためにリビングのPCも余っていたPhenom 9850
#で組み直したという経緯も。
今日は珍しく中継がありました(首位の川崎フロンターレとの対戦だったからでしょう)ので、久しぶりにTVで観ていました。
今日のジェフは選手達の気迫が伝わってくるような試合をしていました。序盤は守備を固めて徹底したカウンター狙いという意図も明確でした。ただ、なにしろ降格目前のチームにとって現在首位を走る相手はあまりに手強すぎました。今のジェフには気迫はあってもチームとしての連動も個人の技量も殆どありません。川崎フロンターレの選手とは基本的な技術で比べものにならないほど劣っています。
かつてオシム監督が率いていた頃のジェフも、決して個人の技量が優れていたわけではありませんでしたが、それを補ってあまりあるほどのチームの連動性がありました。だからこそ、技術的な失敗は多くあっても試合運びで勝つことが出来ていました。個人技では当時世界最高峰であった、銀河系軍団と呼ばれていた頃のレアル・マドリードとの親善試合でも、2点差で敗れたとは思えないほどの互角な試合が出来たのもそれが大きな理由です。
ところがオシム親子がチームから去った後は生え抜きの主力選手が次々と流出し、その後を受けたクゼ監督がサッカーの方向を大きく転換させてしまうと、それ以降のジェフは再び降格争いの常連となってしまいます。クゼ監督が全く結果を出すことが出来ず解任された後ミラー監督が就任しますが、彼は徹底した結果主義で徹底してディフェンシブに試合を運び、1点取って勝つことが至上だというタイプであり、かつてのオシム監督が志向するサッカーとは180度正反対のものでした。これでは選手達もどうやって試合を運んで良いのか迷ってしまうのは当然でしょう。
ジェフは単純な選手個人の能力が不足しているのは間違いないのですが、それ以上に上記のような監督の変遷を見る限りにおいて、フロントに明確な方針というものが全くなかったことが伺えます。これではJ2降格後選手がさらに流出してしまったら、J1に復帰するのは非常に厳しいのではないかという気がします。
プロ野球の日本シリーズは、明日の第7戦を残して4勝2敗でセ・リーグ覇者の読売ジャイアンツが優勝しました。
シーズン中は隙のない野球を見せていたパ・リーグ覇者の北海道日本ハムファイターズですが、日本シリーズに入ってからはまるでロッテのような拙攻拙守を連発し、とても同一のチームとは思えませんでした。特に今日の試合では11安打を放っていながら完封されるという体たらくです。
巨人の方はシーズン中同様に先頭打者の坂本、2番の松本が上手く機能し、また谷をはじめとする伏兵も現れて実力通りの試合運びが出来ていたのが勝因でしょう。
一方の日本ハムですが、エースのダルビッシュや恐怖の9番打者金子の欠場が響いたという面もありますが、それ以上に短期決戦の中で頑ななまでに「シーズン中と同じ野球」にこだわりすぎたことが大きな敗因となっています。
結果としてはクリーンアップの稲葉、高橋、スレッジが試合を左右するチャンスをことごとく潰し、先頭の田中賢の出塁を活かすことが出来ていませんでした。特に稲葉は今日の第6戦では守備でも致命的なエラーを犯し、攻守にわたってチームの足を引っ張ってしまっていました。彼の性格を考えれば、当たっている小谷野と打順を入れ替え、プレッシャーを弱めるという選択肢もあったはずなのですが、梨田監督のコメントの中に「シーズン中と同じ野球」というフレーズがことあるごとに使われていた以上、臨機応変な策を取るという発想自体がなかったものと思います。
日本ハムの敗因を一言で表すと普段の野球が出来なかったということになるのでしょうが、これではこのチームに負けたパ・リーグの他チームが浮かばれないという呆気ない負け方です。
日本ではあまり珍しくないのですが、BON JOVIが出演するということで録画しておきました。MUSIC JAPANという番組名の割には、過去にも洋楽アーティストが結構出演しているようですが...。
このMUSIC JAPANという番組はあまり知名度は高くないのですが、この番組の特番として以前山銀さんが日記に書かれていた「新世紀アニソンSP」を制作する一方で、ビートルズの特番も放送してくれたりとなかなかアグレッシブな番組作りをしていて好感が持てます。
#ちなみに「アニソンSP」はもうじき第2弾の収録だとか。
この日の出演者はBON JOVIの他には水樹奈々、UVER World、モーニング娘。、BoA、JAY-EDなど。BON JOVIと水樹奈々を同じ音楽番組で見られる機会などそうそう無いでしょうね(笑)。ちなみにUVER World、水樹奈々、モーニング娘。といえば、今週のオリコンシングルチャートの2,3,4位ですから、一応最新ヒット曲をきちんとカバーしているということにはなりますね。
出演者によっても多少違うのですが、基本的には各組ともほぼワンコーラスずつの演奏となる中で、BON JOVIは新曲「We weren't born to follow」を間奏のみ短縮するかたちで演奏してくれました。かつての大ヒット曲「Livin' on a prayer」や「It's my life」などは既にキーを落とさなければ歌えなくなってしまっているJohn Bon Joviですが、その声域でも歌えるような音域で収めていながらキャッチーな曲をきちんと作ってくる辺りはさすがです。比較のためにPVを見てみたのですが、番組で歌った方が少しソフトな歌い方でむしろ巧さを感じました。
この番組は、出演者と曲目が毎回事前に公式ページで公開されていますので、気になる出演者がいるときだけ録画しているのですが、民放の音楽番組と違ってかなり幅広い出演者が楽しめる貴重な番組ですので今後も頑張って欲しいところです。
以前から予告してありましたように、昨日を以てNEWEBドメインに設置してあったコンテンツ全てが閲覧不能となりました。厳密には、本日の未明に読み出しが出来なくなったようです。
「Xv協定Xt**支部」からのリンク及び、PC-98シリーズ用周辺機器設定資料については、「jive.pekori.to」への移行作業を行ってありますが、残りのコンテンツについては特に移行は行っておりませんので、もしかしたら何か読み出せなくなっているページがあるかもしれません。その場合には基本的に再掲載は行いませんが、ごく希に単なるリンクミスなどの可能性もあります。明らかにおかしい箇所などがありましたら、ご一報いただければ幸いです。
なお、余剰在庫の放出についてですが、また新たに発掘されたものなどもありまして今年中にはもう一度行いたいのですが、先週から体調不良が続いていて作業が全く進んでおりません。また、今月は都内への通い仕事が続く予定ですので、まだ暫く時間がかかるものと思います。
お待ちの方には申し訳なく思いますが、上記の通りとなりますので、よろしくお願いいたします。

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