ASRock H77M-ITX

 昨日の買い物です。ASRock製Intel H77 Expressチップセット搭載Mini-ITX規格LGA1155対応マザーボード、H77M-ITXを入手してきました。通常新品で、価格もごく普通に8,680円です。

 とある事情からCore i5-3570Kを入手したため、このCPUとearthsoft PT3を使って現在のDLNA配信兼録画サーバーを一新しようと思い入手してきました。本当は資金的に余裕があれば、ASUS P8Z77-I DELUXE辺りも考えていたのですが、こちらならほぼ半額で手に入りますからね。

 環境構築が上手くいかなかった場合に備え、既存の起動用HDDを単なるデータドライブとして後付けし、今回のシステム起動用のドライブにはIntel SSD 520 120GBを利用しました。SSD 520はベンチマークでは優秀なのですが、クライアントとして使っていると妙な応答の悪さが出ることがありますので、直接操作する機会があまりないサーバー用途であれば気にならないだろうと考えての起用です。

 今までのサーバーはCPUをCore 2 Duo E8400にして以来、トランスコード能力が向上してDLNAサーバーとしての使い勝手は大きく向上したのですが、発熱がひどく外気温が35度当たりになると動作温度が危険な水準に達してしまうようになっていました。

 Core i5-3570Kも定格で使うとそれに近い温度まで上昇してしまう危険性がありますが、電圧降下+ダウンクロックで動かせば発熱は大きく改善するだろうと考えて、電圧降下設定が可能なマザーボードということでこの製品を選んでいます。ASUSは先代のP8H67-Iシリーズでは設定できたらしいのですが、現行のP8H77-Iでは電圧は加圧設定しか出来ないようなのです。

 現在OSやVPNの環境はほぼ構築し終わり、録画環境などを整えているところですが、今日中にうまく設定が終わるかどうか...。

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このページは、JIVEが2012年8月 6日 20:20に書いたブログ記事です。

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