MacBook MB466J/AにSnow Leopardを入れてみた
というわけで、昨日書いたMac OS X Snow Leopard(10.6)を手持ちのMacBook MB466J/Aに導入してみました。ちなみに今日は兄が上位モデルのMB467J/Aの展示処分品をSnow Leopardとセットで79,800円で購入してきたと聞いて涙目です(苦笑)
#私は発売から時間をおかずに買ったため、MB466J/Aにプラス69,000円ほど払いました...。
それはともかく、導入は基本的に全て表示に従ってクリックして進めるだけという簡単な作業でした。所用時間は、仕掛けて食事をして戻ってきたら終わっていたという程度です。
まずMac OS側で感じられるLeopard(10.5)との違いは、やはりハードディスクの占有量です。それほどアプリケーションも入っておらず、特に使い込んでもいなかった私のLeopard環境でも、5GB分以上は減ったのではないでしょうか。Mac OS側には約32GBしか取っていないのですが、それでも十分使えそうな感じすら受けます。
次にWindows上での最大の違いとなるのは、これまでは見えなかったMac OS側のドライブの中身がWindowsからも見られるようになったということです。Mac OS上との作業連携には便利そうですね。
また、内蔵デバイスのドライバもアップデートまたは修正がかかったようで、これまで最大130Mbpsでしかリンクしなかった無線LANが、ようやく300Mbpsで接続できるようになりました。
総じて見ると派手な違いこそ無いものの、順当に使い勝手が向上しているという意味では歓迎するべきバージョンアップではないかと思います。アップグレードパッケージの価格が割合安いことも含めて、なかなか好印象です。
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