メインPC入れ替え

 まだ完全に環境を構築できたわけではないのですが、今日からメインPCを交代させました。元エンコード専用だったCore i7-950搭載PCを強化して、既存のPCから可能な限りソフトウェア環境を引き継いだというものです。最終的にこの構成でほぼ確定しました。

・CPU:Intel Core 7-950 (LGA1366 3.06GHz)
・M/B:GIGABYTE GA-EX58-UD4
・RAM:9GB DDR3-1333 (2GBx3+1GBx3)
・VGA:eVGA GeForce GTX 460 1GB (OverClock)
・HDD:WesternDigital WD3000GLFS+Seagate ST31500341AS+WesternDigital WD20EARS+HGST HDS722020ALA330
・OpticalDrive:LG GGW-H20N+Pioneer DVR-112D+Plextor PX-751A
・H/A:ASUS U3S6 (USB3.0+SATA 6Gbps)
・Sound:D.A.L CardDeluxe CDX-01+eMagic a6|2m
・PSU:TAO TAO-750P7
・Case:Antec Solo
・TV Tuner:BUFFALO DT-H50/PCIE

 あとはFDDを搭載すれば装備については完成です。ただ、これまでの環境はPentium4時代から引き継いできたものが多く、今回もレジストリやユーザーデータの多くは引き継いでいるのですが、再現にはかなり手こずっています。

 今回のPCではこれまで常に私のPCに存在していた、SCSI H/Aがついになくなりました。元々最近はフィルムスキャナーとMO専用の端子となっていましたので、フィルムで撮影する機会がほとんどなくなり、またiCONNECT接続のMOも手元にあるということで、敢えて導入する意義がなくなったということです。本当はM/BにASUSのP6T Deluxeを使って、起動ドライブをSASにできればと思っていたのですが...。

 先代のメインPCであるPhenom II X4 965 BlackEdition+ASUS Crosshair II Formulaの組み合わせも悪くはなかったのですが、エンコードを自分のPCで頻繁にするようになると、やはりもう一声の早さがほしくなってしまうんですよね。そのためにエンコード用のPCを用意したのですが、そのPCで通常の操作をするとやはり今まで以上に快適になるわけで...。

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このページは、JIVEが2010年12月11日 21:24に書いたブログ記事です。

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