VAIOモバイル系春モデル発表

 私がVAIO S(SE)を買ってからまだあまり日も経っていないのですが、モバイル系のVAIO(SとZ)の春モデルが発表されました。まあ、だからこそ安くなっていたのでしょうけど...。

 スペックはこの辺りで確認するとわかりやすいのですが、基本的にはBTOの選択肢拡充とCPUの更新程度の変更となっていて、大きな変更はない模様です。それは良いのですが...

 SEについては店頭モデルが拡充され、従来のCore i5-2430M+DVDスーパーマルチという1モデル構成から、Core i7-2640M+BDモデルとCore i5-2450M+DVDスーパーマルチモデルの2グレード構成へと変更されたわけです。それ自体は当たり前とも思える変更で、特に異論はないのですが...。

 個人的にがっかりしたのは、これまでソニーストアの直販限定だったシルバーボディーが、店頭モデルの下位グレードの方に割り当てられたことです。店頭でブラックボディーのモデルを見て、買うならシルバーの方が格好良いと思ってわざわざ選んだ色だけに、安物仕様とされてしまうのが残念です。

#もっとも、私のSEはRADEONのグレード(6470M→6630M)以外では、スペックで
#どちらの店頭モデルと比べても劣っていますが。

 新型は2月上旬発売ということで、既にスペックのシミュレーションが可能になっていますが、まだ価格などははっきりしていません。おそらく現行モデルと大差ない価格設定で発売されるとは思うのですが、もともとこのシリーズはキャンペーン価格の積み重ねで安くしていくモデルですので、どの程度の大盤振る舞いとなるかが見物です。

 これから現行モデルの方を狙う方は、新型発売後にソニーストアのアウトレットコーナーに注目しておくと良いかもしれませんね。実際に使ってみての感想は、液晶に品質から考えて十分に割安な機種だということですので、フルHD液晶のノートPCを検討するなら最有力候補にして良いものと思います。

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このページは、JIVEが2012年1月25日 21:40に書いたブログ記事です。

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