買い物: 2012年12月アーカイブ

 実は先日掲載したNEX-5NDと同じ日に購入していた品ですが、文章を書くタイミングを逃していました。シャープ製プラズマクラスターイオン発生器、IG-CM1です。新品で、価格は1,980円でした。

 個人的にはプラズマクラスターの効能はそれほど信用していません。アレルゲンの分解などは正直眉唾物ではないかと思っていますからね。

 ただ、それでも敢えて買ったのはプラズマクラスターイオン発生器を使って明らかにメリットとして感じられる、消臭効果に期待したためです。

 IG-CM1は携帯用の商品で、スマートフォンのようなバッテリーパックを内蔵していて、Mini-USB端子を介した充電も可能となっていますので、車のシガーライターソケットから電源をとって車内消臭用に使おうと考えたのです。私の車は食料品の買い出しで使われることが多く、ネギやニラを積んだ後などは結構な臭いが残っていますからね。

 そのような品を運んだ後は、内蔵バッテリーが空になるまで回し続けておくと、次に車に乗るときには臭いは概ね消えていますので、間違いなく効果はあるのでしょう。今までは前日に積んだ食材の臭いが翌日の朝にまだ残っていることがよくありましたからね。

 プラズマクラスターイオン発生器のカートリッジユニットは、24時間フル稼働すると約2年で寿命を迎えるということで、念のため2台買っておいたのですが、車内用であれば長くても半日しか使われることは無いわけで、1つでも十分だったかという気はしています...。

 日曜の買い物です。SONY製ミラーレス一眼デジタルカメラ、NEX-5Nのダブルレンズキットとなる、NEX-5NDです。本体色はシルバー。店頭展示品で、価格は35,000円でした。

 個人的にはミラーレス一眼デジカメにはそれほど興味は無かったのですが、これまで集めたレンズ資産もあることから、強いて買うとすればマウント変換アダプターが用意されているEOS Mかと思っていました。

 ただ、EOS Mを実際に触ってみると、カメラとしての出来があまりにも期待外れだったのです。私の使い方ではワンハンドグリップなどは当たり前なのですが、EOS MはEFやEF-Sのレンズを付けた状態で、片手だけできちんとグリップするのは不可能に近いのです。実際にCanon自身もTV-CFでEFのズームレンズを組み合わせた状態のものも用意していましたが、そのときにはレンズ自体を握ることでホールドしていたように見えます。

 また、EOS M用のEF-Mレンズの出来もあまりしっくりきません。私が使っているEF40mm F2.8 STMもそうなのですが、STMモーター搭載レンズのAF動作はあまり快適とはいえません。USMに慣らされている旧来のEFレンズユーザーが素直に納得する出来にはほど遠いように思えるのです。

 その点、NEXシリーズは最上位のNEX-7は勿論、格安シリーズのNEX-C3/F3でも片手でグリップできる程度の形状は保たれていますし、レンズのAF動作も想像以上に快適でした。少なくとも、Canonよりはきちんと使えるカメラを作ろうという意志が感じられる辺りが好印象です。

 そんなわけで、AF一眼のカメラを使うようになって、初めてEFマウント以外のボディーを買ったことになります。NEXが採用するEマウントは、レンズのラインアップに少々難はあるのですが、その辺りは今後の発展に期待しておきたいと思います。

 本日の買い物は、Seagate製SATA3.0対応3TB HDD、ST3000DM001です。新品で、価格は8,980円でした。

 今のところ、手持ちの3TBはWesternDigital WD30EZRXしかなく、CaviarGreenの信頼性から考えればバックアップがないと少々怖いと思い買ってきたものです。

 したがって、せっかく買っても現状ではすぐに使うというわけではありません。メインPCは未だに8:2程度の割合でWindows XPの方を主に使っていますから、3TBのドライブを使うのは難しいですからね。

 今日は久しぶりに秋葉原に出向いたので、気になるパーツ類があれば買ってしまおうと思っていたのですが、強いていえばソフマップで売られていたSAMSUNG SSD830 MZ-7PC256B/ITの13,980円を買うかどうか少々迷っていた程度で、それほど買う気になるようなパーツはなかったのです。

 そこでわざわざ秋葉原まで出向いた以上、せめて必要な予備パーツぐらいは買っておこうと思い、通りがかりに安売りを見つけたこのHDDを買ったというわけです。

 SSDも次に買うのは出来れば500GB前後クラスにしたいわけです。メインPCはOSをデュアルブートしますので、256GBも結局128GBずつ割って使っているため、容量に全く余裕はありませんから、買い換えるとなれば容量は2倍程度は欲しいと思ってしまいますから。

 本日の買い物は、OCZ製SATA3接続2.5インチSSD 128GBモデル、Agility4 128GB(AGT4-25SAT3-128G)です。新品で、価格は5,997円でした。

 この品はPC DEPOTの新聞折り込み広告で、本日の日替わり品として6,497円で掲載されていたモデルです。Indilinx Everest 2コントローラーを使ってみたかったので、とりあえず手ごろな価格で買ったというところです。

 朝からPC DEPOTに出向いて確保し、会計をしようとしたところ、POSに登録されている値段がなぜか当初の表示価格よりも500円安い、5,997円だったのです。店員同士で話し合った結果、安い方の価格を採用するということになり、無事そのままの価格で確保となりました。

 Everest 2を試すという目的であるなら、本来ならば上位モデルのVertex4を使うべきではあるのですが、Vertex4は敢えて買おうと思うほどのコストパフォーマンスではないため、値段だけで妥協したということです。

 非同期NANDを使っていたりするなど、メイン級の使用では少々不安要素もあるため、比較的稼働時間の短いPCに投入して性能をみてみようと思っています。

 ちなみにEverest 2自体はMarvell 88SS9187+Indilinx製ファームウェアという構成のものであるため、基本的な傾向は私が愛用している88SS9187搭載の各製品と大きくは違わないのではないかとは思っていますが、IndilinxやOCZの独自カスタマイズが吉と出るか凶と出るかという部分に興味があるのです。

 この製品は消費電力が大きめであるため、ノートPC用には適していません。あくまでデスクトップ用のOS起動用として使ってみる予定です。

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