買い物: 2009年9月アーカイブ

 現在2ライセンス所有している内の片方が来月上旬で期限切れになるということで、ライセンス更新手続きを行いました。先日はMicrosoft TechNet Plusの更新も行っていて、物理的には特に何も買っていない割に、ソフトウェア関連の出費が続いています。ちなみにCA AntiVirusは3台分ライセンスで、更新費用は3,600円でした。

 今回の更新手続きは、PC-9821Rv20や、Windows 2003 Serverで運用しているライセンスの更新で、このソフトが動かなくなったら普通に手に入るレベルの製品では対応出来なくなるというものです。実はWindows 2003 Serverには既に新規インストール不能で、現在導入済みの製品のアップデートだけが何故か可能という状況です。初回のインストーラでのみOSのバージョンチェックを行っているのでしょうけど...。

 PC-9821へのサポートについてはさすがに打ち切りもやむを得ないと思うのですが、Windows 2003 Serverは必ずしも法人ユーザーの商用利用というわけでもないと思いますので、クライアント向けのセキュリティ対策ソフトでも対応製品が用意されていても良いと思うのですけどね...。

 昨日の買い物となりますが、SCEIから発売されているPSP用アクセサリーパック、PSPJ-15016です。新品で、価格は980円でした。

 この品は現在では出荷完了となっていて、新たにPSPJ-15024/15025という後継製品が発売されていますが、これらとの差は添付のメモリースティックPRO Duoの容量が異なる(PSPJ-15016が2GB、後継製品では4GB)のみとなっているようです。

 以前書いた通り、私のPSP-3000はACアダプタと大容量バッテリ以外の付属品が全くなかったので、これを買うことでポーチやストラップなどの外出用グッズがようやく揃ったことになります。価格的にも2GBのメモリースティックPRO Duoとして考えて妥当な程度ですから、その意味でも満足感があります。

 ちなみにこれを買った店は、埼玉県の三郷にオープンしたばかりの「ららぽーと新三郷店」内の、石丸電気でした。親が行ってみたいということで付き合っていったのですが、結局買ったのはこれ以外には細々したものだけでした。石丸電気のセールでは、他にFUJIFILM FinePix f60fdの在庫処分品(12,800円)辺りが安かったと思うのですが、この製品も後継のFinePix f70fdとのスペック差が大きく、敢えて買おうという気にならなかったため全てスルーしてきました。

 本日の買い物は、富士通単3型ハイドロパワーシリーズ対応急速充電器、FC342Fです。新品で、価格は2,064円でした。

 富里にあるPC DEPOTを見に行ったついでに、通りがかったベイシア電器に寄ってみたところ、改装閉店前の処分セールが開催されていまして、電池・充電器類は全て20%引きということでしたので買ってきたわけです。

 ただ、実は私はハイドロパワーシリーズの充電池は1本も持っていません。手持ちの中で最も多い、eneloopの充電用に買ってきたものです。

 本来、充電器はメーカー推奨のものを使うことが求められているわけですが、三洋純正のeneloop充電器と比べるとこちらの方が売価がかなり安く、しかも見比べてみると本体の色とメーカーロゴ以外は全く同一のものに見えたため、敢えてこちらを買ってきたわけです。

 これまで使っていた通常タイプのeneloop充電器では、単3型を2本充電するだけで6時間以上かかっていたのですが、こちらでは9割方使い切っていた単3型eneloop2本を3時間程度で充電してくれましたので、確かに速度では大きな違いがあるようです。

 ただ、よく考えると私の場合は家にいる間、殆どPCの電源を入れっぱなしにしていますので、USB接続用のeneloop充電器でも良かったのかもという気がしています...。

 先週の買い物ですが、BUFFALO製USBメモリ(8GB)、RUF2-E8GL-BKを買ってきました。ツクモ各店で売られている処分品で、価格は980円でした。

 この製品、速度面では全く見るべきものはないのですが、8GBのUSBメモリが3桁価格に突入したことを記念して買ってきました。ダウンロード特典のファイナルデータ試供品も、既に製品版を持っていれば全くメリットはありません。

 今まで結構な数のUSBメモリを買ったと思うのですが、単体容量では4GBのものが最高で、それ以上のものを持っていませんでした。強いていえば、より大容量な製品が必要な場合には、2.5インチHDD用ケースに詰めたSSD、CSSD-SM30NJで代用していましたので...。

 最初は単に余ったSSDの活用法として苦し紛れに思いついた方法だったのですが、PCの起動用の使えばプチフリーズを頻発する程度のローエンド製品であっても、USBメモリとは一線を画すほどの速度差があります。結果として普段から頻繁に使うのは、手持ちのUSBメモリの中で最も高速なI-O DATA TB-BH2/4GとSSDばかりになっています。

 今回購入したRUF2-E8GL-BKも、おそらくは取りあえずのデータ退避用にしか使わない気がします...。

 発売日に秋葉原のMacCollectionで実施された深夜販売イベントを冷ややかに眺めていたのですが、よく考えたら私もMac使いであるという事実に気付いて買ってきました。Leopard(10.5)からのアップグレードパッケージで、価格は3,280円です。

 私のMacBookは使用時間の9割方はWindowsで動作していますので、Snow Leopardの改善点や新機能に興味はありません。ただ、レビュー記事などを読んでいると、OSのインストールに必要なハードディスク領域がLeopardと比較して格段に少なくなったということで、SSDに載せ替えて従来以上に空き容量が手狭な私のMacBookには、導入のメリットがあると判断したわけです。

 後で知ったのですが、Snow Leopardに含まれるQuickTimeは、かつての有償版(QuickTime Pro)と同等のものとなっているらしいですね。多分使う機会はないと思うのですが、払った価格からすれば値頃感のある機能追加でしょう。

 今のところまだ封も開けていませんので、土日を使ってセットアップしてみる予定です。

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