雑記・雑談: 2009年4月アーカイブ

 ついに日本人にも疑いのある患者が発生したようですね。取りあえずはこの辺りのニュースにリンクを貼っておきます。

 アメリカから帰国した女性にその疑いがあるようですが、そのことよりも気になったのはこの記述です。

>大事をとって感染症に対する高度な施設を持ち特定感染症指定医療機関に
>指定されている成田赤十字病院(千葉県成田市)に運ばれた。

 いや、その事実を初めて知ったということもあるのですが、それよりもここ最近のあの病院の状況を知っていると実際に発生したら多分対処しきれないのではないかと...。

 余裕が無くて行けなかったのですが、昨日はお茶の水のオーディオユニオン本店ハイエンド館で、代理店主催のGLODMUND試聴会がありました。オーディオユニオンのニュースリリースはこちら

 このときの試聴機材に、SACD/CDプレーヤー EIDOS 20A(1,470,000円)が入っていたわけです。EIDOS 20Aといえば、あのPioneer製DVDプレーヤー、DV-600AV/610AVの中身を高価な筐体に詰め、電源周りと出力段をカスタムメイドして、ディスクトレイを金属製に置き換えた製品です。その後調べたところ、他のGOLDMUND製デジタルプレーヤーも殆ど同様の成り立ちらしいですが。

 各所で試聴記や比較レビューなどを見る限り、この両者はとても同じ中身だと思えないくらいに音質は違うらしいです。まあ、殆ど同じなら誰もこんな金額払わないでしょうけどね。

 私もDV-610AVを入手してこれから色々手を入れていこうとしていますので、出来れば目標となるEIDOS 20Aの音質を聴いておきたかったんですよね。そのうち千葉店に持ってきてくれないかと淡い期待をしておきますが...。

 今更ですが、昨年の11月19日に捻挫というか靭帯を損傷したわけですが、5ヶ月経過してきちんと治ったのかというと、実はそうでもなかったりします。

 まだ足首の曲がる角度によってはそれなりに痛みが出ますし、15分程度歩くとズキズキと痛みが響いてきます。どうやら靭帯のコンディションはこれ以上は良くならないようです。

 もともと靭帯は一度損傷してしまうときわめて治りが悪い部位ですから、これ以上は周辺の筋肉を鍛えるなどして、負荷を軽減する方向で考えなければいけないらしく、まずは足首の運動(一応病院で指導は受けてました)から入り、その後は長距離のウォーキングやランニングでしょうかね。

 同じように衝撃がかかっても、骨折などであればその後の治癒は早いのですが、靭帯のような部位は何とも厄介ですね。

 偶然シャープのMebius公式サイトを見に行って気付いたのですが、発表前のノートPCのモニターを100名募集しています。応募上限が1万人ということで、確率は1%ということになります。

 取りあえず詳細についてはこちらをご覧ください。

 HP 2133 Mini-Note PCのモニター企画は既に持っているユーザー向けのものでしたが、こちらはまだ詳細不明という製品のモニター募集です。私の場合はノートPCの頭数だけは揃っていますので、単純に新製品への興味があって応募したわけですが、むしろ使って素直に満足できるユーザーの方が当選はしやすいかもしれませんね。

#応募ページにブログがあればそのURLを書くよう指示されています。

 新型のノートPCを使ってみたいと思う方で、レポートを書くことが苦にならない方は、折角ですので応募してみてはいかがでしょうか。

 最近、各レコード会社から高音質CDとしてBlu-Spec CDやSHM-CDというものが発売されています。かつて純金蒸着CDや、APO CDなどというものがありましたが、感覚としてはそれと似たようなものでしょうか。

 かつて発売された高音質盤はその後下火になってしまいましたが、団塊世代が現役を退き、割合古い音源のリマスター盤が売れるようになったためか、そこに付加価値を生み出そうということなのでしょう。

 メーカーの思惑はともかく、高音質盤というものに興味はありましたので、それぞれの規格のサンプラーCDを買ってみました。どちらも通常盤がセットになっていて、手軽に比較試聴できるという特徴があります。

 普段オーディオインターフェースを評価する環境で試聴をしてみたのですが、特にBlu-Spec CDの方はマスターの音質を変えているとしか思えないような差が生まれます。割合ニュートラルな通常盤に対して、Blu-Spec CDの方は一言で言うと大げさな音です。「Africa / TOTO」などの聴き慣れた曲があったので特にわかりやすいのですが、Blu-Spec CDは最近のソニーレコードのリマスター盤に共通するような、シリコンオーディオ向けのチューニングだと思われます。

 一方SHM-CDの方も通常盤との間に違いがあることははっきりと判ります。ただ、それがどちらの方が好ましいものかといわれると結論が出せないのです。手放しで褒められるような違いではないということだけは言えますが。

 通常盤よりも500円程度高価に売られることが多い両規格ですが、その価格差に素直に納得できるかについては、疑問視せざるを得ないという結果に終わりました。ただ、元々従来盤のマスター音質が良くなかった作品については、リマスターされることによる効果は認められますので、そこを評価して買う価値はあるでしょう。

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